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インターネットには載っていない静岡の地域情報
先週末に清水Webフォーラムで講演のために、静岡に行ってきました。
静岡に滞在したのは初めてだったのでしたが、Google Maps API Expertの人がいたり、不思議な?グルメの流行をいろいろと紹介してもらえたりと、大変充実した時間を過ごすことができました。
静岡のグルメといえば
などはB級グルメとして有名かもしれませんが、他にも
などなど、おいしく頂くことができました。
さらには、静岡県内でのみチェーン展開しているという炭火焼ハンバーグのさわやかは、他のハンバーグチェーンが全国展開を恐れるほどのおいしさだとか?
こういった情報は、個別のWebサイトとしてはもちろん存在しているのですが、ポータル系の地域情報サイトでは、なかなかこういったコアな話題まで提供しきれてないなぁ というのを肌で実感してきた次第であります。
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「RESTful」と「なんちゃってREST」
- 2009年3月14日 23:07
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「RESTful」と「REST」の違いってなんでしょうか?
Wikipediaには、以下のような記載がありました。
-http://ja.wikipedia.org/wiki/REST
FieldingのREST原則に従うシステムは、しばしばRESTfulといわれる。
ちゃんとRESTの原則に従って実装されているシステムのことを、RESTfulと呼ぶようです。
ということはちゃんとしていないRESTもあるということです。
ちゃんとしたREST(つまりRESTful)については、Wikipediaの説明やRESTful Webサービスが詳しいです。
今現在、多数のWebAPIが国内で公開されていますが、そのほとんどがREST形式であると自称している(もしくはREST形式と一般に認知されています)。ですがそのほとんどは、HTTPプロトコルに対してXML形式の結果を返しているだけで、完全なRESTとはいえない「なんちゃってREST」であるような気がします。
例えば、Yahoo!Japanのデベロッパーネットワークには、RESTの説明として以下のような記載があります。
-http://developer.yahoo.co.jp/glossary/#qtREST
REpresentational State Transferの略語。HTTPリクエストに対してXMLをレスポンスとして返す。Yahoo! JAPANの提供するすべてのWeb APIで利用可能です。
当時からこういった説明をするサービスが多かったこともあり、RESTといえば「HTTPリクエストに対してXMLレスポンスを返すもの」という認識が一般に広まり、普通に使用されるようになってしまった感があります。
そういった経緯のせいかどうかはわかりませんが、RESTに忠実な実装を行ったシステムのことをRESTfulと呼ぶようになり、なんとなく棲み分けができて、めでたしめだたし?となっているようです。
※そもそもRESTfulがWebAPIのアーキテクチャとしてベストかというと、そうでもないケースも多いです。RESTfulは、リソース指向的な考えに基づいたアーキテクチャなので、何かしらの処理を関数的に実行させたい場合などは、RPC(Remote Procedure Call)的に呼び出せる「なんちゃってREST」の方が適しているケースも多いように思います。
※「なんちゃってREST」なAPIについては、「POX(Plain Old Xml) over HTTP」や「XML over HTTP」と言った呼び方をする動きもありましたが、あまり一般的にはならなかったようです。
3/20:追記
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清水Webフォーラムで講演します
CALTA Projectやここらっとで活躍中の松永さんから紹介を受けまして、静岡県の清水で開催される「清水Webフォーラム」でお話をさせていただく機会をいただきました。
自分以外にも、リクルートの川崎さん、Mashup Award 4で最優秀賞を取られたKentaroさん、そして松永さんが登壇されます。
テーマは「インターネット活用 次の一歩は?」、いったいどんなお話が聞けるのか今から楽しみであります。
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タウンマーケットが本物のチラシ配布をはじめました
リクルートが運営する、タウンマーケットというWebで広告チラシを閲覧できるサービスがあるのですが、こちらがWebだけではなく本物のチラシをテレビガイドと一緒に無料で配布するというサービスを始めたようです。
相模原市と町田市では以前から試験的に配布していたようなのですが、2009年1月16日から横浜市と川崎市にも拡大されたようです。
自分の住んでいる地区も対象エリアになっていたので、早速申し込んでみました。

テレビガイドの冊子は、番組表の他に番組紹介の記事もあり、全部で15ページほどの内容でした。
チラシは全部で十数枚。半分は不動産関係で、残りは電気店や眼鏡屋、生命保険などでした。スーパーなど日用品関係のチラシが無いのが残念ですが、このような内容のものが毎週金曜日に無料で届くようです。
最近は新聞を取らない人が多くなっていると思います。新聞はいらなくても、テレビ番組表とチラシは欲しいという声をよく聞きますが、まさにそこを狙った企画なのでしょう。
このリアルなチラシとWebのチラシを、リクルートがどう連携して事業を展開していくのか、今後がとっても楽しみです。
関連サイト
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位置情報を含むRSS/ATOMを吐くサイトは、いますぐGeoRSSに対応すべき
GeoRSSというのは、RSS/ATOMといったフィードに対して位置情報を追加することができる拡張仕様のことで、ブログなどの記事ごとに位置情報を関連づけて通知することができるようになります。
すでに多くのサイトがGeoRSSに対応していますが、大きなところだとFlickrのGeoTag付き写真のRSS、ワイワイマップのRSS、GoogleマイマップのRSSなどがあげられます。
GeoRSSに対応しておくと、次のような良いことがあります。
- 各種地図APIで、簡単に読み込むことができる
- 各種地図サイト(ソフトウェア)上で読み込むことができる
- Google Mapsの検索結果に表示されるかもしれない
1.と2.については、既にいろいろなブログで解説がされているので、そちらを参照していただければと思います。
今回は「3.Google Mapsの検索結果に表示される」について書いてみようと思います。
Googleは一般サイトのKMLやGeoRSSをクロールしていて、その情報はGoogle Mapsの検索結果に、↓こんな感じで表示されます。
この例では、Flickrやジオクリといったサイトの情報がユーザーコンテンツとして表示されているようです。
サイトにGeoRSSやKMLを正しく設置しておくと、Web検索におけるSitemap.xmlと同じような効果を期待することができます。サイトに設置されたKMLやGeoRSSを、Googleがクロールしに来てくれて、Google Mapsの検索結果にコンテンツが表示されることを期待することができるようになるわけです。つまりはGoogle Maps向けのSEO対策ということになります。
地理情報コンテンツを Google へ送信する - KML - Google Code
Google Earth、Google マップ、またはモバイル Google マップに表示する KML コンテンツを作成したら、Google 検索でその KML ファイルが検索されるようにします。同様に、GeoRSS フィードを作成した場合も、Google 検索で目的のコンテンツが表示されるようにします。
例えば六本木経済新聞というサイトでは、地図上にニュースを表示するページを持っていて、さらにRSSの中へ記事ごとの緯度経度を含めるというところまでやっているのですが、惜しいことにGeoRSSの形式になっていないのです。こいつをGeoRSS形式にしてあげれば、Google Maps内での検索結果や、各種マッシュアップサイトからの誘導が見込めるようになるというわけです。
というわけで、RSSを吐いていて、コンテンツに緯度経度を持つような情報を持っているサイトは、今すぐにGeoRSSに対応しておくと良いことがあるかもしれません!
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地域情報サイトは質より量が大事?
自分の勤め先のディクレターでパーカーな人が、おもしろい罰ゲームをやらされてます。
「六本木 ランチ」というキーワードでSEOの順位をどこまであげられるかということらしいのですが、、、
Google My Mapを貼付けたり、ワイワイマップのフィードを取り込もうとしていたりと、地域情報サイトを作る上でも面白げなことにチャレンジしてくれていたりします。プログラムを書けない人でもこれくらいのサイトなら作れる時代がもう来ているわけですね。。。
cnetに、地方からの情報アウトプットが少ないという記事がありました。
情報こそが現代の通貨である:Going Local:地域ポータルとネット上の格差社会 - CNET Japan:
しかしながら、地域情報サイトを運営している私の立場から分析すると、ネット上において「地方」の情報は圧倒的に少なく、かつ良質のものも少ない、ということが言えると思います。
上の企画で作られたような、六本木 ランチなWebサイトが、日本中で量産されるようになったら、地域間の情報格差にも違った未来が見えてくるのでしょうか?
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Google Friend Connectに対応してみました。
- 2008年12月17日 22:12
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このブログにGoogle Friend Connectのガジェットを追加してみました。
右下の窓からJoinして、このサイトの読者同士でつながることができるようになります。
設置方法ですが、ウィザードに従って、
・認証用のファイルをアップロード
・生成されたJavaScriptコードを貼付ける
だけでOKです。
解説は、マイコミジャーナルの記事が参考になりました。
こういうJavaScript+Htmlだけで機能提供できるガジェット方式は、簡単お手軽で良いですね。いままではWebAPIをプログラムから叩いてマッシュアップする形式が主流でしたが、今後はこういうアプローチが増えてくるんですかね。
FacebookもFacebook Connectという似たような機能を提供しているので、そのうち試してみようと思います。そういえば、Yahoo!も ログールという似たような、、、、
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Google Native ClientはActiveXの再来か?
Webブラウザ上でネイティブなプログラムを実行する「Native Client」という技術が、Googleから発表されました。
Webにたいして、こういうアプローチができるGoogleという会社は素直にすごいなあと思います。
いままでも、Flashについては渋々使っていることを公言していましたが、こういう回答を用意していたわけですね。
ローカルリソースへのアクセスはかなり厳しくなるんでしょうが、そのぶんGoogleのクラウドを存分に使えるんでしょうね。きっと。。。
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IEがWebkitを採用するなら、それはバラ色の未来
- 2008年11月 8日 00:13
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いっそのことIEもWebKitを採用してみては?というお話があったようです。
- Microsoft、「IEへのWebKit採用に興味ある」―多分本気ではあるまいが
たぶん現実的には、そのまんまWebKit採用というのはないんでしょうが、、、 IEの実装がW3C準拠+JSの高速化という方向には向いてるとしたら、それは喜ばしい未来。
- なぜMicrosoftはIEにこだわるのか? | itFun.jp:
こうなってくれると非常に嬉しい。 バラ色の未来ですね:p
そうです。それはまさにバラ色の未来。
思い起こせば、今からもう何年前なのか忘れましたが、Microsoftから.NET Frameworkと共にノータッチデプロイメントやClickOnceと言った技術が発表され、JavaからもJavaWebStartが出てきたりして、ブラウザを使ったWebアプリはもう終わりなのかなと思ったものでした。
GoogleMapsが出てきて、JavaScriptを使ったAjaxがもてはやされるようになっても、せいぜいブラウザの寿命が2年くらい伸びたかなという認識でした。
それからもちろん2年以上は経っていて、これからはFlashがくるかも見たいな雰囲気になったりしたこともありましたが、最近はやっぱりJSの天下が続くのかなぁと思うようになってきました。
理由はいくつかあって、 ・Firefoxの新しいバージョンでJSが驚くほど高速化した ・iPhoneに搭載されたsafariのJSがPC並みに動作する ・GoogleがChromeでJavaScriptエンジンを独自に開発していた こんなところなのですが、 このうえIEもWebkitを採用するようなら、もう決まりなのかなーと思います。 もっともIE8では、Web標準へ準拠していくことと、JSが高速化されることは規定路線っぽいので、やっぱりもう決まりなのかなーと個人的には思っています。
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雑誌とテレビを超えた先にあるものは...
- 2008年6月24日 01:27
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イギリスではオンライン広告費がTV広告費を超えたらしいです。
-英:オンライン広告が今年TV広告を超す http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2008/06/tv.html
一方の日本では、今年の初めにようやく雑誌の広告を抜いたところです。
ネットの本流は、iPhoneのように「既存メディアにないような」革新的なインタフェースを創造できる点にあります。だけどまだまだ取りこぼしがあるような気がします。これは出版業界・放送業界が粘っているのか?もしくは日本のネット企業がサボっているのでしょうか?
STUDIO VOICEで「本は消えない!」という特集がくまれていました。本の人たちは空気を感じ取っているのでしょうか。確かに本は面白いので、消えることはないのですが、これはもはや敗北宣言のような気さえしてきます。
ネットがまだ普及する前、10年以上前にも同じようなことが言われていました。
「本が売れない」
「雑誌しか売れない」
そのころの雑誌の役割をネットがしているのだとすれば、雑誌の運命は決まっているし、ネットが刈り取るべきところも自ずと決まってくるような気がします。
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受動系ソーシャルブックマーキングってなんだ?
- 2008年3月27日 23:37
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受動系ソーシャルブックマーキング「ザッピング」というサービスを会社の人に教えてもらいました。受動系ソーシャルブックマーキングって、なんだかピンときませんが説明にはこんなことが書いてありました。
ブログやWebサイトから以下のデータを取得します。* どんな検索ワードでブログにきたか
* そのワードできた人が何秒間サイトを見ているかブロガーさんにとっては、新たな集客のための導線となります。 また、検索エンジン対策(SEO)にも効果的です。
仕組みは理解できますが、実際に動いてる姿や導線を想像できない。というわけで早速はってみることにしました。
-CNET Japan:ブログウォッチャー、タグ付け不要の「受動系」ソーシャルブックマークサービスを開始
運営元はリクルート子会社のブログウォッチャーさんなんですね。
ブログウォッチャーといえば、以前からSHOOTIというサービスもやっていますが、こんなことも書かれてしまっていたりして、どうなのか。
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コミュニティサービス、勝敗の分かれ目に位置情報はどう影響するか?
- 2007年11月23日 15:40
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-なぜ「ニコ動」は盛り上がり、「Second Life」は過疎化するのか「ニコニコ動画」「Twitter」はなぜ盛り上がり、Second Lifeは閑散としているのか-勝敗を分けたのは「時間軸」だと説明した。
Second Lifeはいつも閑散としていて、ニコ動はいつも盛り上がっている、といった印象があるわけですが、実際はそれぞれのサービス利用者数だけが、そういった印象に直結しているわけではないようです。
Second Lifeのコミュニケーションは同期的。アバター同士が出会おうとすると、同じ時間に同じ場所にいなくてはならない。
ユーザー増のペースよりもはるかに高速に土地が広がっていくため、混雑しにくい(盛り上がりにくい)上、ユーザーはテレポートですぐにその場を離れられるから、ちょっと混んでいた場所もすぐに閑散としてしまう。
上の記事では、時間軸という点に着目していて、ニコニコ動画とTwiterの新しさが指摘されていますが、よく読むと時間だけじゃなくて、位置的な同期性が求められる部分も過疎化に貢献してるように思えます。仮想世界の土地が増えるほどに(位置的な広がりが増えるほどに)その傾向が大きくなっていくと。
これって、現実世界の位置情報ベースなコミュニケーションが、今ひとつ盛り上がりきれない原因と通じるものがあるような気がしてきました。
仮想世界と現実世界という違いはあるにしろ、位置情報が軸になるという点が強みであると同時に、実は弱みにもなってしまっているのかもしれません。
ここギコさんなんかはもうずいぶん前からこの分野の将来性に気づかれていて、様々な情報を発信されています。そして実際、位置情報をベースにしたSNSや、コミュニケーションサービスというものがいくつも出てきてはいるのですが、この分野から爆発的にヒットするようなサービスが出てくるとしたら、このあたりの演出がカギになるのかもしれません。
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こんなところでSaaS World
- 2007年11月21日 00:23
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-SaaS Worldでマッシュアップをアピールしませんか?
ということらしいのですが、なんと会場が、勤務先のすぐ近くではないですか。
さすがにココなら、ちょっとくらい顔を出せるかなあ。
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UIって難しい
- 2007年11月20日 00:23
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チームラボ、猪子さんの公演に関する記事を見て、あらためてUIって難しいなぁと考えたりしてみました。
iPhoneよりマリオ、Googleより茶道――チームラボが考える「和製UI」西洋的なUIの進化とは、目的に向かってまっすぐ進み、効率的に情報にたどりつこうというもの。
これに対して日本的なUIの革新とは、目的ではなく、目的のための「行為」に意味を与えて楽しむというものだ。
この2つをもって、西洋的と日本的に分類してしまうのは、少々強引な気もしますが、、、
まあ確かにこういう現象というか、UIそのものを楽しむということはあり得るのだと思います。
この2つを両立できれば最強なのですが、たいていの面白いUIは、情報を探すためには非効率だったり、飽きてしまったりするんですよね。
そういう意味でいえば、GoogleMapsのフリースクロールは、この2つを両立しているように思います。探したい場所へすばやく移動するという点で非常に使い勝手が良いのですが、ついつい意味もなく、地図を眺めてしまったりもしてしまいます
GoogleMapsがAjaxの最初の軌跡を残したのには、やっぱりいろんな意味があったのかなぁと、今更ながらに思ってしまいます。
チームラボさんのようなUIは、デザインの領域も相まって、まさに芸術作品といった体をなしているのでありますが、一方で、効率的な使いやすいUIを、職人的に作り上げたのが、LDRなのかと思ってます。
ここにその開発秘話?が載っていますが、本当によく考えられています。
UIはそれを使うユーザー層によって、かなり求めるものが違ってきます。
エンジニアが思いのままに作ったUIは大抵受けが悪いです。
(デザイナが自由にデザインしたUIも受けが悪いことが多いように思います、、、)
エンジニアは、PCやWebを普通の人とは違った目で見ているのだという事実に早く気づき、
ニュートラルにUIを見つめて、考える必要があるのです。
ユーザーがサービスや製品を使うとき、それはUIを使うことを意味します。
どこをターゲットにして、いかにバランスをとるかというのは、プロダクト全体の問題ですが、
その幅を広く、深くしてやるところには、エンジニアの腕の見せ所が十分にあります。
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マッシュアップ作品に開発支援300万円
- 2007年10月27日 11:31
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ネットランナーがマッシュアップコンテストみたいなことをやるらしいです。
帰ってきた「悪用厳禁」――「ネトラン」復活「マッシュアップ、楽しいよね」って伝えたい
ネトランが次に“来る”と見ているブームは、さまざまなAPIを組み合わせて新サービスを作る「マッシュアップ」だ。「昨年ごろからマッシュアップを熱く語る人もいたけれど、あの時点で騒いでもまだ人は付いてこない。今ならみんな騒いでくれる」
マッシュアップアワードとは、だいぶ趣が異なりそうですが、、、
ようやくマッシュアップが市民権を得てきたということなのでしょうか。
「マッシュアップ楽しいよね」っていうのは完全に同意です。
マッシュアップのビジネス活用とか、システム開発手法への影響だとか、
難しいことをいろいろ考えてたこともありますが、ここまで来ちゃえばもうどうでも良いかな。
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マッシュアッパーはだめらしいです
- 2007年10月10日 00:55
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野村さんの記事によると、マッシュアッパーって言葉はやめといた方が良いらしいです。
-Mashupをする人は、なんて言うの?Mashupper?
ITProのほかに、Mashupediaでも使われてましたな。
CALTAさんも名乗りをあげましたし、ここは一つマッシュアップエンジニアでいきましょう。
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転職しました
- 2007年10月 6日 00:13
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去る2007年9月より、インターネットポータルを手がける某社へ転職しました。
転職して一ヶ月が経ちますが、さっそくアサインされたプロジェクトでは、位置情報系のマッシュアップ開発を存分にすることができそうで、いまからとっても楽しみです。
ですが、さすがにマッシュアップ開発をプライベートでもやろうという気は、あまり起きなくなってしまいました。そういえばマッシュアップアワードに参加されている方たちも、仕事でどっぷりWeb向けの開発をやっているという人は、意外と少なかったかもしれません。
これから自分の立ち位置は若干変わるかもしれませんが、何かしらインターネットとマッシュアップの世界に貢献し続けていきたいです。
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マッシュアップエンジニア
- 2007年9月22日 21:35
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とある求人広告で「職種:マッシュアップエンジニア」という募集がありました。
主にマッシュアップサイトの開発を行うエンジニア?ということでしょうか。
いまいち謎ですが、あえて職種にマッシュアップエンジニアと表記している点は新しいと思います。
名刺にもマッシュアップエンジニアとか書くのでしょうか?
自分も、Mash up Award 3rd には応募できませんでしたが、本業でもマッシュアップ開発っぽいものをやることが多くなりそうだし、これからはマッシュアップエンジニアと名乗ってみようかなぁ。。。
Mash up Award の受賞者の人たちが、マッシュアップエンジニアとして、いろんなところで評価されるようになるとうれしいですねえ。
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Mash up Award 3rd の応募締め切り
- 2007年9月14日 21:31
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Mash up Award 3rdの応募が締め切られ、全作品のURLが公開されました。
http://jp.sun.com/mashupaward/entry1.html
全193作品の応募がり、前回(108作品)の2倍近い数になっています。
これだけあると、見て回るだけでも大変です。
かくいう自分は、個人的事情によりまったく開発時間がとれず、今回は不参加となってしまいました。というか、何も思いつけなかったというのが本当のところですが。。。
作品を提出した人だけが参加できるイベントがあるようなので、そこへ出れないのがちょっと残念です。
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いえーい
- 2007年9月 9日 21:24
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いえを探す「いえーい」がPowered By Team Labo になって復活していました。
パッと見、あんまり違いがわからなかったのですが、細かいところで結構改善がされているみたいです。個人的には、「もし賃貸物件にするなら?」機能がHITしました。
このエントリーを書いている時点では地図が表示されないようですが、
GoogleMapsの制限を越えてしまっているのかもしれません。
検索エンジンもこういう使い方をすると、まだまだいろいろと可能性がありそうだなぁ。。。
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マッシュアップカフェの第2回に行ってきました
- 2007年8月 9日 22:09
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マッシュアップカフェの第2回に行ってきました。
画像系のAPI提供企業からの発表でした。
なかでもHeartRails Graphは非常に良く出来ているなあと感じました。
べつやくメソッドと呼ばれる円グラフを動的に作成するのですが、
文字のサイズや位置を自動的にちょうど良く収めてくれるそうです。
こういうのはまともに実装するとすごく面倒なので、
勝手にやってくれるというのは非常にありがたいです。
フォト蔵APIはあまりなじみがなかったのですが、
犬、猫のサイトはおもしろいです。
http://cute.demos.unoh.net/
リクルートさんの発表はとても勉強になりました。
LLで画像処理って大変そうだなあと思ってましたが、
ImageMagickを使うんですね。
次回も一ヵ月後に開催されるようです。
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Mash up Award 3rd 座談会に参加してきました
- 2007年6月29日 06:24
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いよいよマッシュアップアワードの第3回が開催されました。
Mash up Award 3rd - 開催概要 - サン・マイクロシステムズ
お馴染みの企業やAPIも合流して、さらに規模が拡大しています。
さらに今度の最優秀賞金は100万円だそうです。
他にもいろいろとコンテストが開催されていますが、恐らくこのアワードが最大規模ではないでしょうか?
マッシュアップアワードの開催と同じくして、
デベロッパーのための応援サイト「つくるぶ 」がオープンしています。
こちらの、MA3応援座談会に自分も参加させていただきました。
つくるぶ -デベロッパー応援プロジェクト | MA3応援座談会
みなさん参加の理由も、おかれた立場もぜんぜん違う方々ばかりだったのですが、
受賞した方々はやはり何か同じものを持っているなと、そんなことを感じた座談会でした。
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マッシュアップ・カフェに参加します
- 2007年6月14日 22:27
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Mashupediaさんが主催する「マッシュアップ・カフェ」でお話をさせていただきます。
「位置情報」をテーマに、Web API提供企業と、Mashup開発者の方々による発表があります。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.mashupedia.jp/informations/view/17
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スマッチAPIの一般公開が停止に...
スマッチAPIの一般公開が停止になってしまいました。
スマッチAPI一般公開停止のお知らせ:BIコラボブログ
マッシュアップアワードなどの対象APIとなっていたリクルート提供のスマッチAPIは、更なる機能改善をはかるため、一旦現状のAPIの一般公開を停止させて頂くことになりました。
というわけですので、家すぐMAPとスマッチ物件検索マプレットは、そのうち使えなくなってしまう思います。
おそらく一般向けの不動産系APIとしては、唯一であったと思います。
大変残念ではありますが、再開を心待ちにしております。
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なかのひと
- 2007年4月19日 23:24
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なかのひとを導入してみました。Google Analyticsでもアクセス元のドメインやロケーションを地図上で見る機能があるのですが、日本に限定した場合、こちらのサービスのほうが詳細な情報を見ることができそうな感じです。
アクセス解析に関しては、IPアドレスから位置がわかるAPIがいくつか公開されてきているので、
これらと地図をうまく使ってやると、何かおもしろいものができるかなぁと考えています。
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「Mash up Award 2nd」今度は何を作ろう?
- 2007年1月31日 22:35
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リクルートとサン・マイクロシステムズが主体となって企画している「Mash up Award」の第2回が開催されました。
前回のアワードでは、ありがたいことにスマッチ賞を受賞させていただきました。
あれから半年以上がたちますが、WebAPIやマッシュアップをとりまく動きはずいぶんと進化したように思います。
多くのサイトが当たり前のようにGoogleMapsを使い、当たり前のようにAPIを公開しはじめています。
Webサイトのインタフェースも進化し、リッチなAjaxコンポーネントも充実してきました。
先日発表された価格.com WEBサービスコンテストの受賞作などを見ても、どれも非常に凝ったインタフェースに仕上がっています。相当な技術力が無いと、今後注目を集めるようなものを作ることは、なかなか難しくなってくるのかもしれません。
「2、3日でさくっと作りました。マッシュアップですから!」
というセリフがかっこよかった頃を懐かしみつつ、限られた時間で実装できそうなアイデアを考えてみようと思います。
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VistaでAjaxがさらに普及する?
- 2007年1月27日 09:45
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近頃Ajaxなアプリばかり作っていたため、Vistaは完全に無視状態だったのですが、どうやらそういう分けにもいかないことが起きているようです。
Vistaで韓国でもAjaxが広まるか VistaでActiveXが使えなくなる(デフォルトでは?)という話は、恥ずかしながらVistaにほとんど興味がないのでよく知らなかったのですが、確かにネット文化が完全にActiveX依存しまくっている韓国ではこれは大打撃じゃないかと思います。
VistaだとActiveXが簡単に動かない→ややこしいのでAjaxでサイトを作り直す。
という動きが起きてくるかもしれないということのようです。
これはAjaxをやってる者としてはうれしいことですが、そのぶん無理難題も増えてくるような気がします。
それとVistaでは、JavaScriptで作成できるガジェットというのがついてくるようで、
これがなかなかおもしろいかもしれない。
ITmedia エンタープライズ:Windows Liveが魅せる次世代マッシュアップ
LiveガジェットはWindows Vistaの登場で本格化する勢いを見せている。MSはあえてWeb2.0とは呼ばないが、マッシュアップによってLiveサービスの勢いを加速させようとしているのは確か。
でもVistaが普及するまでは、結構時間がかかりそうだ。
待て、Windows Vistaを買ってはならない!
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Wikiが実現する新たなWebの世界とは
- 2006年11月 3日 01:03
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GoogleがJotSpotを買収し、いよいよWikiの時代がやってくる予感がします。
すでに一般市民にも浸透しているBlogやSNSと比べると、自由度が高い分取っ付きにくかったり、誰でも編集できてしまう点を気持ち悪がられたりと、Web2.0の代表例の割には、不遇な扱いを受けてきていたような印象を持っています。
WikiがBlogと異なる点は、Blogが単にコンテンツを溜め込んでいく(まさにCGM)なのに対して、Wikiはお手軽Webサイト構築ツールにもなり得るという点にあります。Blogはある程度定められたフォーマットの中にコンテンツが溜め込まれていきますが、WikiはWebサイトの構造自体をある程度自由に作り上げることができます。
その点に着目して、いくつかの企業がEnterprise2.0やOffice2.0といわれるようなサービスとしてビジネスにしようとしていたようですが、ついにGoogle参入と相成ったということでしょうか。
Googleに取り込まれるからには、単なるWebサイト構築ツールに留まらず、マッシュアップのためのプラットフォームのようなものが出てこないかと期待しています。
WikiでHTMLページを作成するだけでなく、地図を貼り付けたり、カレンダーと連動したり、表計算式が埋め込まれていたりすると楽しいと思います。(プログラム大好きな人にとってはつまらないかもしれませんが…)
一昔前に、Access、Excelと共に、「エンドユーザーコンピューティング」という言葉が流行ったのですが、あのような現象がWebサイト構築でも起きてくるのではないでしょうか。この場合、構築する対象がWebサイトとなるので、「エンドユーザー・ウェブパブリッシング」とでも言ったらよいのでしょうか?
俺Myマッシュアップがプログラマ以外の人たちからも作られるようになると、WebAPIの形態も変わってくるかもしれません。
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GWT(Google Web Toolkit)はすごそう
- 2006年6月23日 23:20
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GWTはすごそうです。
Javaで書いたGUIをコンパイルして、スタティックなHTMLとJavaScriptへ変換してくれます。
TomcatをベースにしたWebサーバが付属していて、デバッグができます。
さすがはGoogle。Ajaxなアプリをガンガン公開しているだけのことはあります。
とりあえず、HelloWorldしてみました。 HelloGWT
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adobeのAjaxフレームワーク「Spry」
- 2006年6月21日 22:08
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AdobeからAjaxフレームワークが出たようです。
デザイナ向けとのこと。
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「マッシュアップ」バブルはいつまで続くか
- 2006年6月15日 22:44
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マッシュアップできるWebAPIは、すごい勢いで増加しているように思います。
ここに日本で公開されているAPIの一覧が公開されています。
この調子で、WebAPIの公開が進んだ先には、いったい何があるのか?
マッシュアップする側の立場に立ってみると、
・WebAPIの習得コスト
・ライセンスキー管理
などの問題があります。
その結果、出来る限り使用するWebAPIの提供元を絞ろうとするのではないでしょうか?
結局、WebAPIの提供元も(買収などによって)数社に絞られていくのでしょうか?
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